宮古島市として初の地域おこし協力隊制度の導入をアレンジ
総務省との調整
市として初の取り組みであったため、地域おこし協力隊制度を実施している総務省と調整し、スムーズに導入できるようにマネージメントをしました。
Works
平成30年、宮古島市として初めての地域おこし協力隊制度の導入に係るアレンジとコンサルティングを担当しました。 制度導入にあたり、他地域の地域おこし協力隊の活動状況について調査をし、その目的と任務内容、理想とする隊員像を設定しました。 他地域で問題となっていたのは、隊員着任後の業務設計が明確でない為に、行政上の事務作業に従事するケースも多く「地域をおこす」役割を果たせず課題となっていました。 そこで宮古島市のケースでは、任務について細かく規定し、制度本来の目的を達成できるように設計をしました。
市として初の取り組みであったため、地域おこし協力隊制度を実施している総務省と調整し、スムーズに導入できるようにマネージメントをしました。