エコアイランド宮古島のフリーマガジン「島の色」最新号となる第16号が、2026年4月30日に発行されました。
今号は、前号から引き続き池間島の陸と海の魅力をたっぷりとお届けしています。表紙は池間島遠見台跡、裏表紙では、宮古島の国立・国定公園化に向けて、世界最大級ともいわれる八重干瀬のコモンシコロサンゴの巨大群体を取り上げました。
【主な記事】
■ エコノコエ
埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校と池間島漁業 ── 島とつながる学びの旅へ
島の色 ── 食と環境問題を考える「みどりの食料システム戦略」
袖山浄水場&白川田水源地 ── 潜入取材!千年先へ、つなぐ水
■ 島の色々
南西楽園リゾート連載 ── シギラビーチ再発見、海の奇跡
ゲストハウス ONE Miyakojima ── 島と人をやさしくつなぐ宿
新来(ニライ)── 鰹香る一杯、懐かしくて新しい宮古そば
株式会社ZION ── 環境と現場の味方「洗浄剤」
まいぱり 宮古島熱帯果樹園 ── 宮古馬保全と水循環から生まれる島の果物
【配布場所】
宮古空港、下地島空港、市内主要レンタカー各店、ファミリーマート、マックスバリュなど、宮古島内各所で無料配布しています。設置場所の詳細は「島の色」公式サイトをご確認ください。
お近くで見かけたら、ぜひお手にとってご覧ください。
千年先の、未来へ。
[発行:株式会社離島未来ラボ/協働:宮古島市エコアイランド推進課]